|
知識
民間金融機関の住宅ローン都市銀行や地方銀行、信託銀行など、多くの民間金融機関が住宅ローンを扱っています。 ◆公的融資との違い 住宅金融公庫や年金融資、財形融資との大きな違いは次のとおりです。 ・申込みなどの手続きが簡単 ◆民間金融機関の住宅ローンの主な概要 融資条件は各金融機関によって異なりますが、主な概要は次のとおりです。 【資金の用途】 ・本人や家族が住むための土地および住宅の建設、購入資金(土地付および分譲マンションを含む) 一般的には、賃貸住宅や別荘など居住しない住宅やそのための土地は融資の対象になりませんが、セカンドローンなどの新しい商品を取り扱う金融機関もあります。 セカンドハウスローンとは、別荘や通勤、通学用マンションなどの購入資金融資のこと。 【借入れできる住宅の条件】 特に制限はありません。 金融機関によっては、再建築できない土地や一定の面積以下の土地に対しては、融資を行いません。土地や中古住宅を購入する場合には、融資対象物件であるかどうか、確認しましょう。 【借入れ資格】 ・借入れ時の年齢が満20歳以上、60歳〜70歳以下で完済時の年齢が70歳〜80歳以下の方 など 【融資額】 ・5000万円〜1億円程度 【年間返済額の割合】 ・年収300万円未満/年収の25%以内 年間返済額を計算する金利は、融資金利ではなく別途審査金利(4%)を設けている金融機関もあります。 【返済期間】 最長35年 【金利】 変動型や固定期間選択型が主流ですが、一部の金融機関では完全固定型もあります。 <変動型> <固定期間選択型> <完全固定型> 【返済方法】 <元利均等返済> 2005/12/24(八谷)
- 広告 -
|
|
|
|
