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住宅ニュース
日東木材産業、韓国にロケット構造を輸出
日東木材産業(本社=静岡県浜松市、斎藤幹一郎社長)は11日、注文住宅用の「ロケット構造」の躯体1棟分を韓国に向け輸出した。輸出先の韓国の工務店では23日、既に到着している地産物販売所用の躯体とあわせ、建前見学会を行う。韓国の住宅はマンションが主流で、戸建てはRC造や2×4工法などに限定、日本の木造軸組工法はごく一部を除き普及していない。海外からの木造軸組工法への要望に、高級戸建て住宅用途として供給する。輸出は決済条件が整ったことを受けてのもので、同社初の試み。年内には中国向けの輸出も行う予定だ。(2007.11.14)
- 住宅産業新聞
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