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住宅ニュース
大手住宅メーカー、受注計画修正広がる
大和ハウス工業以外の8社が前上期を下回った大手住宅メーカーの2008年度上半期(連結)の受注実績を受けて、通期計画未公表の3社を除いた、6社中の4社が期初計画値を下方修正した。上期の不振は、地価上昇など受注環境の悪化や、契約までの期間の長期化が影響したためで、「当面、受注環境が好転するとは考えにくい」(矢野龍・住友林業社長)との判断によるものだ。その一方で、下期だけをみる限りでは前年同期に対し、横ばいないしわずかなマイナスにとどまる見通しで、各社の受注強化への取り組みも踏まえ「上期よりは堅調」とみる向きもある。(2007.12.5)
- 住宅産業新聞
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