|
住宅ニュース
新建築士制度、内容案固まる
国土交通省の社会資本整備審議会建築分科会基本制度部会建築士制度小委員会(小委員長=村上周三慶大教授)は6日、建築士制度の見直し案について最終報告をまとめた。新たに設置される構造設計一級建築士と設備設計一級建築士となる実務経験や講習の内容、既存の建築士が受ける定期講習、建築士試験の受験要件となる大学や専門学校などの指定科目の内容などを示した。特に、初期の構造設計一級建築士、設備設計一級建築士の不足懸念に配慮し、JSCA建築構造士や建築士会の専攻建築士、建築設備士に対する柔軟な対応を行うとした。新試験は2009年度からスタートする予定だ。(2007.12.12)
- 住宅産業新聞
|
|
|
|
