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住宅ニュース
2007年の住宅着工、40年前の水準に
2007年の住宅着工戸数は、40年前の戸数水準に低迷−−。国土交通省が発表した2007年(1−12月)の建築着工統計調査によると、住宅着工戸数は前年比17・8%減の106万741戸となり、5年ぶりに減少した。これは主に改正建築基準法の影響によるものだが、戸数は1967年の99万1158戸に次ぐ戸数となった。さらに、持家は同12・2%減の31万4865戸と2年ぶりに減少、44年前に記録した30万5669戸以来の低い水準となり、大型物件が主な貸家や分譲の落ち込みに関心が集まるなか、持家も厳しい状況にあることが改めて示された。(2008.1.31)
- 住宅産業新聞
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