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住宅ニュース
200年住宅、構法ごとに7項目で具体案
国土交通省が検討している長期優良住宅(200年住宅)の認定基準の具体案が明らかになった。耐久性や耐震性など7項目の認定要件については、現行の住宅性能表示制度との整合性を図る。たとえば、構造躯体の耐久性では、木造住宅の場合は柱や床、土台などにヒノキなど耐久性のある材や防腐・防蟻処理をした材を利用することなどを検討している。長期優良住宅として求められる性能を、木造軸組やRC造など構法ごとに住宅メーカーや工務店にわかりやすく、評価・判断しやすい基準を作成する方針だ。国交省が今月下旬に国会への提出を予定している「長期優良住宅の普及の促進に関する法律案」では、長期優良住宅の認定基準を満たした住宅に対して、減税や財政措置で普及を支援する。(2008.2.13)
- 住宅産業新聞
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