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住宅ニュース
一級建築士の受験資格に建築設備士を追加
国土交通省は建設省告示の一部を改正し、4年以上の実務経験を持つ建築設備士に対して、新たに一級建築士の受験資格を与える。今年実施する一級建築士試験から適用になる。建築士制度見直しとして、構造設計一級建築士と設備設計一級建築士の創設を予定しており、2009年度から新たな建築士試験が実施される。この見直しの一環として、一級建築士受験資格に「専門能力を有する者」として建築設備士を加えた。建築設備士は、空調や換気、電気など建築設備について設計・工事監理に関する助言を与えることができる。助言を受けた場合、建築確認申請書類にその事を明記する。(2008.2.13)
- 住宅産業新聞
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