4号特例見直し、年内から先延ばしへ
いわゆる木造2階建てなどの4号建築物審査省略(通称=4号特例)の見直しが、当初見込まれていた年内導入から、先延ばしとなる見込みだ。国土交通省では、改正建築基準法施行による建築確認申請の厳格化が、業界へ与えた影響などを考慮。4月から(財)日本住宅・木材技術センターなどとともに普及講習会の準備を進め、夏頃をメドに全国で講習会をスタートする。見直しの具体的内容について講習会参加者の理解度や業界への浸透度・対応力をみたのち、適切な導入時期を決める。(2008.2.13)
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住宅産業新聞
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