木軸戸建て、1月は6.3%減
新設住宅着工統計による1月の全国の木造軸組戸建て住宅戸数は、前年同月比6・3%減の2万3141戸だった。全国シェア約33%を占める関東の1都3県(東京、埼玉、千葉、神奈川)では、同7・7%減の7568戸となっている。この1都3県のうち、競合が激しい埼玉の戸建て分譲の販売動向は、依然、3500万円前後がメイン。需要の大きな減退要素は見あたらないが、一次取得者人口の減少傾向がじわりと効いている――との声も。年度末に向けて各社の在庫処分が進むとみられるが、企業体力の強弱が圧縮の程度に直結しそうな気配だ。(2008.3.12)
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住宅産業新聞
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