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住宅ニュース
桧家住宅、土地無し客対応で建築条件付販売
桧家住宅(本社=埼玉県加須市、黒須新治郎社長)は今期から、建築条件付土地販売、分譲住宅販売、中古住宅再生販売――の各新規事業を始める。建築条件付土地販売では、展示場周辺で10区画前後の優良な土地を確保、土地を持たない住宅の第一次取得者の取り込みを狙う。分譲は主にM&Aを促進。中古住宅再生は、下取り住宅にリフォームなどを行い、価値を高めストック市場で流通を図る。同時に、既存事業の戸建て注文住宅販売およびグループ会社の再構築を進める。一連の施策により2010年12月期に売上高300億円(07年12月期比82%増)、経常利益15億円(同191%増)を目指す。(2008.3.19)
- 住宅産業新聞
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