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住宅ニュース
2008年公示地価、住宅地上昇幅が拡大
全国の住宅地価が2年連続で上昇した。国土交通省が発表した2008年1月1日の公示地価は、全国の住宅地価格の変動率で前年比1・3%となり、上昇幅を拡大した。全都道府県の約半数が上昇。三大都市圏はいずれも上昇しており、上昇地域も都心部から郊外部への広がりもみせている。ただ、好調だった都心部の上昇幅は、縮小しており「急速な地価上昇スピードに実需が付いてこない」(国交省)状態だ。また、地方圏のみマイナスが続いているが、「10万人未満の地域でもわずかだが上昇するなど、下落幅は縮小傾向」(同)と分析している。(2008.3.24)
- 住宅産業新聞
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