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住宅ニュース
長期住宅先導的モデル事業、施主未定も応募可
国土交通省の「超長期住宅先導的モデル事業」の公募要項の骨子が、明らかになった。新築は、販売前提の住宅を含み、注文住宅では建築主が未定の段階での応募も可能とする見込み。要項は4月中旬までに、(1)新築住宅(2)展示用住宅(3)実験住宅(4)既存住宅の改修・維持管理等――の各種類で要件を公表する。採択基準は超長期住宅実現の技術や仕組みの内容を重視する。要項公表と同時に受け付けを始め、5月中旬に締め切り審査。7月までに対象を決め交付を始める。来年度の公募は、4月、秋口、年明け――の3回の予定だ。(2008.3.26)
- 住宅産業新聞
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