2008年度着工、落ち込み回復できず=調査機関が予測
2008年度の住宅着工は119万戸まで回復するも、その割合は鈍い−−。住宅産業新聞でまとめた国内の各調査機関による住宅着工見通しは、10機関の平均で08年度は前年度比15・1%増の119万4千戸となった。07年度が19・2%減の103万8千戸と、改正建築基準法による影響で大幅な減少を予想。08年度は二ケタ増と大幅な伸びとなる見込みだが、07年度の落ち込みを回復するほどの勢いはないものとみられる。(2008.4.2)
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住宅産業新聞
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