フラット35S利用率、プレハブで高く
住宅金融支援機構は、「フラット35」を利用した新築戸建て住宅の仕様実態調査をまとめた。それによると、質の高い住宅への金利優遇制度「フラット35S」の利用率は木質プレハブで81・6%、鉄骨プレハブで94・2%と高いことがわかった。2×4が54・7%と半数以上を占め、木造軸組(在来工法)では44・1%だった。また、住宅性能表示制度の利用率は全体の5・5%となる一方、77・4%が支援機構監修の共通仕様書を利用している。(2008.4.30)
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住宅産業新聞
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