今年度住宅着工121万戸と予測
(財)建設経済研究所と(財)経済調査会経済調査研究所は、4月時点の「建設経済モデルによる建設投資の見通し」をまとめた。それによると、2008年度の住宅着工見通しは16・7%増の121万4300戸と、1月時点よりも予測値を下げた。改正基準法の影響は収束に向かっているものの、景気の先行きや地価上昇、資材価格の価格の上昇など「需給関係が弱含んでいる」(建設経済研究所)とし、予測を下方修正。ただ、07年度の需要が先送りされたとし、年間の戸数水準を120万戸台と見込んでいる。(2008.4.30)
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住宅産業新聞
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