|
住宅ニュース
新昭和、床根太を木質I型ジョイストに切り替え
新昭和(本社=千葉県君津市、松田芳彦社長)は、供給する2×4工法住宅に使用する床根太部材を、製材品から木質I型ジョイスト製品に切り替える。海外から供給される製材品が、長期的にみて安定的調達が困難になる可能性があるとの予測に立ち、資材購買の安定性と環境保全へ寄与させるとしている。今後、屋根用垂木部材にも同製品を採用する方針。自社工場のラインで生産し、9月をメドに利用を始める。同時に住宅展示場などで製品を展示し特色をPR。住宅の高品質化と環境負荷低減に役立つ部材として、エンドユーザーに紹介する。(2008.4.30)
- 住宅産業新聞
|
|
|
|


