07年度末の首都圏分譲、バブル以降最多の在庫数に
細田工務店(本社=東京都杉並区、今村民夫社長)がまとめた「首都圏の戸建分譲団地供給動向 2007年度」で、07年度末の戸建て分譲の総在庫数が、同調査としてバブル崩壊以降、最多の水準にあったことが明らかになった。特に、期間6ヵ月〜1年未満、1年〜18ヵ月未満の在庫は、06年度末と比べ2倍に膨らんだ。調査では、年度下期からの市場の冷え込みなどを要因として指摘。売上率低下と合わせ、当面、緩慢ながら在庫積み上げが続くと予想している。(2008.5.14)
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住宅産業新聞
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