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住宅ニュース
防腐合板推進協、加圧注入式防腐合板普及へ
プレカットおよび防腐・防蟻処理事業者、耐震補強組合などが、先週、保存処理剤を加圧注入した合板の普及を目的に「防腐合板推進協議会」を発足させた。作成した冊子「防腐合板の手引き―超長期耐久・高耐震住宅の実現へ―」を配布するとともにセミナーを開催、加圧処理方式の防腐合板の利用拡大を目指す。長期優良住宅(200年住宅)で求められる躯体の高耐久化に寄与する部材としてアピールを積極化する。協議会のメンバーは、兼松日産農林、越井木材工業、大日本木材防腐、紅中の4事業者と、日本木造住宅耐震補強事業者協同組合。事務局は越井木材工業内に設置した。(2008.5.21)
- 住宅産業新聞
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