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住宅ニュース
全建連、先導的モデル事業で1千棟目指す
(社)全国中小建築工事業団体連合会は20日、国土交通省が今年度から開始した「超長期住宅先導的モデル事業」に、新築分野でのシステム提案として申請を行ったと発表した。提案は、同会が扱う「ちきゅう住宅」(住宅金融支援機構の仕様より高い基準を規定し住宅保証機構の住宅性能保証制度への登録料が特定団体割引される)の基本性能を、さらにグレードアップした内容で実施、(1)躯体・羽柄材への国産材100%使用(2)全建連として住宅履歴書を継続保管――などを特徴とする。提案が採択されると、建築価格などで最大200万円の補助金が支給される。提案内容を反映した木造軸組住宅として今年度内に1千棟の着工を目指す。6月以降、工務店を対象にシステム提案の内容と利用に関する説明会を開く予定だ。(2008.5.22)
- 住宅産業新聞
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