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住宅ニュース
今年度大手受注計画、「市場環境厳しい」で一致
大手住宅メーカー9社の2008年度受注計画がまとまった。各社の08年3月期(積水ハウスのみ1月期)連結決算発表を受けて、住宅産業新聞社で集計した。前期実績に対し7%の伸びを計画する積水ハウスや6・5%増の三井ホームから、0・4%減見込みのエス・バイ・エルまで、それぞれの思惑も絡み幅広い。ただ、その他の企業の増加計画幅はおおむね3%未満。未公表のミサワホームも、08年度売り上げ計画では同1・4%増であり、その他企業に近いと考えられる。「当面、受注を好転させる外部環境にはない」と、市場環境が厳しいとの認識では一致している。(2008.6.4)
- 住宅産業新聞
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