|
住宅ニュース
長期優良住宅法案、国会空転で成立秋以降に
政府が2月26日に今国会へ提出した「長期優良住宅の普及の促進に関する法律案」は、秋以降に予定されている臨時国会での継続審議が確実となった。今国会は21日まで会期が延長されたが、11日に参議院で福田首相に対する問責決議可決と、12日の衆議院での内閣信任決議の可決で、国会審議が休止。長期優良住宅法案は、11日に開いた衆院国土交通委員会で、冬柴国土交通大臣が法案の趣旨説明を行うに留まっている。国土交通省では、同法案には与野党とも大きな異論がないため臨時国会での成立を見込んでいるが、先行きは不透明だ。(2008.6.18)
- 住宅産業新聞
|
|
|
|
