超長期モデル事業の応募傾向概説
国土交通省は6月25日、輸入住宅産業協議会が実施したセミナーの中で、超長期住宅先導的モデル事業への応募傾向を概説した。同モデル事業第1回公募には603件の提案があり、「住宅の新築」部門に対する戸建て提案が476件を占めている。その大多数は木造だという。説明では「循環型社会との関連性を」や「街なみや景観の提案も期待」など、今後の提案に対する助言がなされた。次回以降の先導的モデル事業の公募は、8月と2009年1月に予定されている。(2008.7.2)
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住宅産業新聞
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