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住宅ニュース
「信頼」、決定理由の5割超
国土交通省は、2007年度の住宅市場動向調査をまとめた。それによると、注文住宅では、住宅を決めた理由として、「信頼できる住宅メーカーだったから」が過去5年間で最も高い53・0%と半数を超えた。調査は、注文住宅・分譲・リフォームが2006年度中、中古・民間賃貸では2007年度内の一定期間中の住宅取得者・入居者を対象とした。注文住宅を建てた業者をみつけた方法で最も多かったのは、「住宅展示場」で44・7%と前年より1ポイント上昇。次いで「知人などの紹介」が22・0%、「自身や親族・知人の勤め先」が16・6%と続き、前年と同様の順位だった。(2008.7.16)
- 住宅産業新聞
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