先導的モデル事業、工務店系の採択率54%
超長期住宅先導的モデル事業の第1回公募に採択された、ビルダー系の各提案プロジェクト(住宅の新築戸建部門)の申請戸数に占める採択戸数率の平均は、53・7%だった。住宅産業新聞社の調査で判明した。申請10戸以内の2事業者の採択戸数率は100%、300〜400戸レベルの申請では同30%前後だった。各プロジェクトで採択戸数率が異なった背景としては、事業者規模の大小や、提案が単独か複数かの点、また、公益性などの要素を勘案し、国土交通省が公平性に配慮した結果と推測される。(2008.7.30)
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住宅産業新聞
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