価格査定を標準化、ストックで大手9社協議会
玉石混淆といわれる、ストック住宅価格の査定方式について、民間レベルでの標準化の動きがスタートした。大手住宅メーカー9社が参加して設立された『優良ストック住宅推進協議会』(会長=和田勇・積水ハウス会長)によるもの。会員企業が供給した戸建住宅のうち、一定基準を満たしたものを、優良なストック住宅『スムストック住宅』と定義。同住宅について、共通の方式で査定し市場に供給することで、良質な既存住宅市場市場の形成につなげる。(2008.8.6)
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住宅産業新聞
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