住団連景況感、第1四半期は戸数・金額ともマイナス
(社)全国中小建築工事業団体連合会(全建連、青木宏之会長)は7月31日、国土交通省から採択された「地域木造優良(ちきゆう)住宅先導システム国産材モデル」の利用説明会を行った。会場は工務店関係者で満席となった。同モデル第1回利用受付は20日まで。建築確認申請、請負契約、設計住宅性能評価の各完了物件が対象で、利用申請戸数の上限は1社最大5戸となる。全建連では10月10日から次回の受付を始める予定で準備に余裕がある第2回受付で本格的な利用申請を見込む。(2008.8.6)
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住宅産業新聞
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