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住宅ニュース
2007年度プレハブ販売、84年以来の19万戸割れ
(社)プレハブ建築協会(会長=樋口武男・大和ハウス工業会長)がまとめた、2007年度(07年4月〜08年3月)のプレハブ住宅販売実績(完工)は、前年度比5・1%減の18万515戸となった。4期連続の減少で、19万戸割れは1984年度以来23年ぶりとなった。構造別で木質系、建て方別で戸建住宅がそれぞれ8期連続マイナス。地域別では関東・中部・近畿の3エリアで、全体の75・6%を占める。反面、全新設住宅着工のマイナスが大きかったことから、シェアは17・4%と前期を2・6ポイント上回った。これに基づき、住宅産業新聞社が推計した企業別実績では、積水ハウスが総戸数・戸建・低層共同建住宅で引き続きトップを記録した。 (2008.8.13)
- 住宅産業新聞
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