国交省が税制改正要望、200年住宅にローン減税、最大15年で650万円
国土交通省は、8月27日に2009年度の税制改正要望をまとめた。今年12月末で期限を迎える住宅ローン減税は、期限の5年間延長とともに、限度額を1千万円上乗せし3千万円に拡充するほか、200年住宅や省エネ性能の高い住宅にも対象を広げ、減税内容も上乗せすることを求めている。法案が審議中の長期優良住宅(200年住宅)には、15年間、年1・2%、最大650万円の減税要望を行っている。(2008.9.3)
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住宅産業新聞
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