ユニバーサルホーム、MBOで事業再構築へ
ユニバーサルホーム(本社=東京都港区、加藤充社長)が6日に打ち出した、マネジメント・バイアウト(MBO)による経営権取得と非上場化方針が注目されている。MBOはフランチャイズ事業の強化が目的で、株式買付が成功すると同社の大株主は現在の住友不動産から、株の約70%を保有予定の投資ファンド、DRCI組合に移行する。住友不動産側は全所有株式の買付応募に同意している。ユニバーサルホームは経営権取得後、市場変化に対応した諸施策を具体化する考えだ。(2008.10.22)
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住宅産業新聞
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