7−9月期首都圏戸建て、価格下落進む
(財)東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は、2008年7月から9月の首都圏不動産流通市場の動向をまとめた。それによると、戸建て住宅の成約物件の価格は、4−6月期と比べ3・3%減の3344万円だった。5四半期連続で低下しており、価格帯も5千万円超の比率が14・5%から12・6%へ縮小している。一方、成約件数は7四半期ぶりに前年同期を上回ったが、新築は6四半期連続で下回った。価格下落が進む一方で、取引は停滞傾向にあることがうかがえる。(2008.10.29)
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住宅産業新聞
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