2015年、1674万世帯が高齢者持ち家世帯へ
国土交通省は、2015年に高齢者世帯が2089万世帯になるとの試算を公表した。2005年と比べて369万世帯増加。借家では、高齢者と同居する世帯が減る一方、単身高齢者や高齢夫婦のみの世帯が80万世帯増えることがわかった。一方、その受け皿となる住宅について、手すり設置、段差解消、幅広い廊下確保のいわゆる3点セットを備えた住宅の割合は、高齢者が居住する住宅の6・7%に過ぎず、特に、借家は2・6%と立ち遅れているとした。(2008.10.29)
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住宅産業新聞
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