年度上半期の住宅着工、2期連続で60万戸割れ
2008年度上半期(2008年4月〜9月)の新設住宅着工戸数は、前年同期比8・9%増の58万964戸となった。国土交通省の毎月の発表値を住宅産業新聞で集計したもの。第1四半期に同11%減となったが、第2四半期に同4割を超える大幅増となり、上期全体で二ケタ近いプラスを記録した。持ち家、貸家、分譲ともにプラスとなっている。ただ、これは改正建築基準法の影響を受けた昨年の反動増によるもので、実態は06年度上期の66万4521戸に遠く及ばないのが実情だ。60万戸割れは2期連続となった。(2008.11.5)
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住宅産業新聞
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