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住宅ニュース
住団連が景況感調査、受注に一層の悪化懸念
(社)住宅生産団体連合会がまとめた『経営者の住宅景況感(10月度)調査』によると、2008年度第2四半期(7〜9月)は受注戸数・金額ともに前年同期に対し二ケタマイナスとなった。プラスだったのは戸建分譲住宅のみで、2007年度の回復基調にブレーキがかかる結果となっている。また、営業責任者を対象にした『住宅業況調査』も、7〜9月は前四半期に対し受注金額がプラスだが棟数ではマイナスポイントとした。さらに、10 〜12月も消費者マインドや購買意欲の低下から、景況感・業況の両調査ともに悪化する見通しで、今後の住宅市場の厳しさを物語っている。(2008.11.12)
- 住宅産業新聞
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