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【あ】
RC【あーるしー】
Reinforced Concreteの略。直訳すると「補強されたコンクリート」。
→鉄筋コンクリート造 IH【あいえいち】
電磁誘導加熱(Induction Heating)のこと。
磁力線の働きで、金属製の鍋自体をヒーターのように発熱させる。鍋自体を加熱するため、ガスコンロなどと比べて熱効率が良く、手入れも簡単な調理過熱機器。 あいみつ【あいみつ】
=相見積もり
相見積もり【あいみつもり】
同じ図面を元に複数の施工会社が見積りを応札する方法。
複数の施工会社の見積もり金額を比較できる点がメリット。
アイランドキッチン【あいらんどきっちん】
従来の壁に張り付いたキッチンではなく、リビングやダイニングスペースなどオープンスペースに向けて独立した形のキッチンのこと。
上がり框【あがりかまち】
玄関や勝手口で、一段高くなっている方の床に取り付ける横木のこと。
靴を着脱するときの腰掛け代わりに使われていたが、近年のバリアフリーにより上がり框は少なくなっている アクティブソーラー【あくてぃぶそーらー】
足場【あしば】
工事施工に伴い、作業を行いやすいように、また工事関係者の安全を確保するために設ける仮設の作業床、構築物のこと。
通常、外部足場と内部足場に区分する。 アスファルト防水【あすふぁるとぼうすい】
主に平らな屋根(陸屋根)の防水方法。
アスファルトを合成繊維に含ませたルーフィングという防水シートを何枚か重ねて防水層を形成し、室内へ水が漏れるのを防ぐのが特徴。 →アスファルトルーフィング アスファルトルーフィング【あすふぁるとるーふぃんぐ】
アスファルトを使用した防水シートのこと。
水分を通さないので、主に平らな屋根(陸屋根)や壁の防湿層に使用されている。 アスベスト【あすべすと】
綿のように軽く小さな繊維状の物質(鉱物資源)。石綿(いしわた)とも呼ばれている。
不燃性、気密性、断熱性、保温性、吸音性に優れ加工がしやすいため、住宅建材の様々な用途で使用される。 材料としては理想的だが、発ガン性物質であり、平成16年10月1日より全てのアスベストの使用が禁止された。 アトリエ系【あとりえけい】
所員が1〜10人規模の設計事務所のこと。
住宅設計をメインで行っているところが多く、設計と施工監理を行う。 アフター【あふたー】
=アフターサービス
アフターサービス【あふたーさーびす】
売主または施工会社が、物件の不良箇所を無償で補修すること。
アフターサービスの期間は、建物の部位や欠陥の状況、売主(施工会社)によって異なる。 アプローチ【あぷろーち】
主に、道(門)から玄関に至る数メートルの通路のこと。
雨どい【あまどい】
屋根からの雨水を地面や下水まで導くための排水管、装置のこと。
建物の内部を這わす内樋と、外を這わす外樋に大別される。 外樋には、屋根の雨水を受ける「軒樋」、軒樋で受けた雨水を地上へ導く「立(竪)樋」、軒樋で受けた雨水を集め立樋へと送る「呼び樋」などがある。 網入りガラス【あみいりがらす】
洗出し【あらいだし】
コンクリートを平らにならして適度に乾燥させた後に、特殊な薬品を散布し表面を水で洗って仕上げる工法。
シンプルでコストが抑えられるのが特徴。 金コテ仕上げや目地を入れてアクセントを加えることも可能で駐車場やアプローチ、土間などで多く使われている。 合わせガラス【あわせがらす】
2枚のガラスの間に、強靭で柔軟な接着フィルムを加熱圧着して張り合わせたガラス。
強い衝撃を受けて破損しても、中間膜とガラスが強く接着しているため、ガラスの破片が飛散、脱落しにくいのが特徴。 アンカーボルト【あんかーぼると】
建築物の構造躯体(土台)と基礎を緊結し固定するための接合金物、ボルトのこと。
風圧や地震などで土台が基礎から外れたり、持ち上がることがないように土台と基礎をしっかり固定する必要がある。耐震補強に使用されることもある。 - 広告 -
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