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【え】
AEP【えーいーぴー】
ALC【えーえるしー】
気泡コンクリートと呼ばれる特殊コンクリートの一種。
軽量で断熱性・耐火性に優れる反面、鉄筋コンクリートに比べて強度が弱いのが特徴。 建物の内外壁、屋根、床などに使用される。吸水性があるため、防水・防湿処理が必要。 エキスパンドメタル【えきすぱんどめたる】
鋼板を千鳥状に切れ目を入れ、菱形及び亀甲型の網目状に加工した素材。
エクステリア【えくすてりあ】
=外構
SRC【えすあーるしー】
鉄骨鉄筋コンクリート構造。
鉄骨で骨組みを作り、その周りに鉄筋コンクリートを被せて主要な構造体を作る工法。 強度があり柱の間隔を広く出来るのが特徴だが、重量が重く、工期が長くかかる点、建築費が高くなる点があげられる。一般に高層建築物などに使用される。 SE工法【えすいーこうほう】
S【えす】
S造【えすぞう】
=鉄骨造
H鋼【えっちこう】
H型の断面をした鋼材(鉄)のこと。
FRP【えふあーるぴー】
繊維と樹脂によって強化されたプラスチックのこと。
軽量で耐候性、耐熱性があり強度的にも優れている。 FRP防水【えふあーるぴーぼうすい】
液状ポリエステル樹脂に補強材を入れ、下地に塗布、硬化させることで作る被覆防水のこと。
耐食や耐熱、耐候性を発揮し、防水性、耐久性のある防水。 FF暖房【えふえふだんぼう】
空気を屋外から取り入れ、燃焼時のガスを屋外に排気するタイプの暖房。
室内の空気が汚れず、安全性が高いのが特徴。 MB【えむびー】
メーターボックス。
電気、ガス、水道など各メーターを一箇所に集めて検針をしやすくしたもの。 L字溝【えるじこう】
雨水を流すための路の端についている側溝のこと。
LDK【えるでぃーけー】
リビング・ダイニング・キッチンのこと。また、これらが一室になった空間。
エレベーション【えれべーしょん】
外観。立面。
縁側【えんがわ】
座敷の外側に設けられた細長い板敷きの部分。
元来は板敷きのみを縁側といったが、畳やカーペットなど、それ以外でも縁側と呼ぶことがある。 縁側をつくることで、夏は日光が直接室内に入るのを防いだり、冬はサンルームのように暖かい空間をつくることが期待できる。 延焼のおそれのある部分【えんしょうのおそれのあるぶぶん】
隣地境界線および道路中心線から、1階については3m以内、2階以上については 5m以内の距離にある建物の部分。
同様に、同一敷地内に2棟以上の建物がある場合は各々の建物の外壁の中心線から、1階については3m以内、2階以上については 5m以内の距離にある建物の部分。 エントランス【えんとらんす】
入り口。玄関。
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