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【お】
オイルステイン【おいるすてん】
油溶性の着色剤のこと。
着色性が良く、ペンキとは違って塗装しても木目が見えるのが特徴。塗膜がなく汚れやすいため、オイルステインの上にニスを塗る必要がある。 オイルペイント【おいるぺいんと】
植物性、動物性の油脂のこと。
安価で密着性・耐候性に優れるが、乾燥が遅い、粘着性がある、臭いが残るなどの欠点がある。 OS【おーえす】
オープンエアスペース。外に向かって開かれているスペースのこと。
マンションなどでリビングと一体となったテラスなどのことをいう。 OMソーラー【おーえむそらー】
太陽エネルギーを設計の工夫によって蓄熱し利用するパッシブソーラーの一つ。
→パッシブソーラー 大壁【おおかべ】
壁で覆って柱を見えなくする壁の仕上げのこと。
柱を隠すため、見た目ではなく強度を考えた柱の選定が可能。壁の中に断熱材や筋交いを配置できるため、耐震性、気密性に優れ、防火、保湿、防音にも有利と言われている。 →筋交い 大引【おおびき】
床の根太(ねだ)を支える横材のこと。
→根太 オープンキッチン【おーぷんきっちん】
オープンハウス【おーぷんはうす】
一戸建てやマンションなどを一定の期間公開すること。
大谷石【おおやいし】
宇都宮市大谷町で取れる凝灰岩のこと。
軽量で軟らかく加工しやすいのが特徴。表面がざらざらしていて緑色のかすり模様が入っている。 オール電化【おーるでんか】
住宅で使われるエネルギーを全て電気でまかなうこと。
屋上緑化【おくじょうりょくか】
屋上に樹木や草花を植栽すること。
断熱効果があるため省エネルギーに貢献できるといわれている。 また、都市部のヒートアイランド現象を軽減することが期待されている。 収まり【おさまり】
物の入り具合や落ち着き具合のこと。
建築では、プランの収まり、開口部の収まりなどと使うが、「収まる」とは機能的、デザイン的に満たされて処理された状態を指す。 お知らせ看板【おしらせかんばん】
建築物を建築する時に現地に立てる標識のこと。
乙種防火戸【おつしゅぼうかど】
建築基準法で定められている防火戸の一種。
防火の危険がある範囲は、この防火戸を使用しなければならない。網入りガラスの乙防アルミサッシなどが代表的。 乙防【おつぼう】
=乙種防火戸
踊り場【おどりば】
階段の途中に設置された平坦なスペースのこと。
オプション【おぷしょん】
標準仕様に含まれていない設備や仕上げ、建材のこと。
オプションの内容やグレードによって、追加の費用が発生するのが一般的。 親子リレー返済【おやこりれーへんさい】
親が借りた住宅ローンを子どもが引き継ぐ返済方法のこと。
親が高齢でも子供が引き継ぐという条件で、長期返済の住宅ローンを組むことができるのが特徴。親子で連帯債務者となる。 折戸【おりど・おれど】
扉自体を折りたたむことによって開閉する戸のこと。
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