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【け】
蹴上げ【けあげ】
階段の一段の高さのこと。
計画換気【けいかくかんき】
室外から空気を計画的に吸気・排気すること。
機械換気(強制換気)を利用する。 計画道路【けいかくどうろ】
都市計画法に基づいて都市施設として決定された道路のこと。
珪藻土【けいそうど】
プランクトンなど藻類が化石化した土。
主に壁材として使われる。調湿性、吸臭性があり、シックハウス対策のために室内の化学物質の吸着や結露対策として利用される。 競売【けいばい】
裁判所を通じて負債が返済できなくなった人の所有する不動産を競りにかけ、最高価格で申し立てた人に売却すること。
債権者はその売却代金から弁済を受ける。 「きょうばい」とも読む。 契約約款【けいやくやっかん】
契約内容を細かく表した書類。
軽量コンクリート【けいりょうこんくりーと】
=ALC
軽量鉄骨【けいりょうてっこつ】
正式名称は「軽量形鋼」(けいりょうけいこう)。厚さ6ミリメートル以下の鋼板を成形した鉄骨のこと。軽量形鋼。
最もよく使用されるものは断面形状がアルファベットの「C」に似たリップ溝形、他にもZ形、山形などがある。小規模な倉庫、工場、住宅などの鉄骨造の建築物に使われる。 →重量鉄骨 蹴込み【けこみ】
階段の垂直になった面のこと。
決済【けっさい】
代金の支払い、商品の引渡しによって取引を終了すること。
結露【けつろ】
建確【けんかく】
=建築確認
現況【げんきょう】
登記簿の記載によるのではない現在の本当の状況。または、中古住宅性能表示制度で定められた建物の現況検査の意味。
現況有姿【げんきょうゆうし】
現在の状況。不動産の売買では、現在の状況のまま引き渡すことを意味する。
検査済証【けんさすみしょう】
建築物が法令に適合している場合、建築主事などが建築主に交付する証明書。
完了検査の後に交付される。 検済【けんずみ】
=検査済証
建設業法【けんせつぎょうほう】
建設工事の適正な施工を確保し、発注者を保護するとともに、建設業の健全な発達を促進することを目的とした法律。
間知石【けんちいし】
大小二つの面をもった四角錐状の石材。
広いほうの面を外側に連ねて用いる。 建築家【けんちくか】
建物の設計や工事の監理を職業とする人。
正式な資格を表す言葉ではない。 建築確認【けんちくかくにん】
建築物が法令に適合しているか建築主事が確認すること。またはその制度のこと。
建築基準法【けんちくきじゅんほう】
建築物の敷地、構造、設備及び用途に関して最低の基準を定めた法律。
地震や火災などから生命や財産を守るために建築の構造などに制限を加え、都市の生活環境の保護・都市機能の更新を図るために用途への制限を加えている。 建築協定【けんちくきょうてい】
特定の地域の住環境を守るために、地域住民が行政と取り決めた基準。
建築物の位置、構造、用途、デザインなどを取り決める。 効力は、後に売買等で土地の所有者になった者にもおよぶ。 建築士【けんちくし】
建築条件付き土地【けんちくじょうけんつきとち】
土地の売買契約の際、契約後に建物の工事請負契約を締結することを条件として、契約を結ぶこと。またはその条件がついた土地のこと。
工事請負契約が定められた期限以内に成立しないときは土地の売買契約は不成立となる。停止条件付き土地ともいう。 →売建住宅 建築プロデュース【けんちくぷろでゅーす】
施主より依頼をうけた建築計画に関わる事項全般または一部について企画、調整、管理をすること。
建築面積【けんちくめんせき】
建物を真上から見たときの外壁(または柱の中心線)で囲まれた水平投影面積のこと。
1階の床面積にほぼ等しい。建蔽率を計算する際はこれが分子になる。 現場管理費【げんばかんりひ】
品質管理、安全管理など工事管理を実施するために必要な経費。現場経費。
建蔽率【けんぺいりつ】
敷地面積に対する建築面積が占める割合。
用途地域に応じて建蔽率の限度が決められている。 建面【けんめん】
=建築面積
権利書【けんりしょ】
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