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【さ】
サービスバルコニー【さーびすばるこにー】
サービスヤード【さーびすやーど】
物干しやゴミ置き場、物置きなどに利用される屋外空間のこと。
サービスルーム【さーびするーむ】
災害危険区域【さいがいきけんくいき】
さまざまな自然災害が起こる危険性のある区域で、都道府県が指定する区域のこと。
災害危険区域に指定することで、自治体は、その地域内の建築について細かな規制をすることができるようになる。 この区域には、災害の種類に応じて、土砂災害危険区域、急傾斜地崩壊危険区域、水害危険区域などがある。 財形融資【ざいけいゆうし】
住宅の新築・購入の際に、一般財形貯蓄・財形年金貯蓄・財形住宅貯蓄のいずれかを 1年以上続け、貯蓄残高が50万円以上ある人で一定条件に適合した場合は、一般財形貯蓄・財形年金貯蓄・財形住宅貯蓄の合計残高の10倍までの額で最高4千万円までの融資を受けることができる。
再建築不可【さいけんちくふか】
採光【さいこう】
室外の明るさを、窓などを通して室内にとり入れること。
建築基準法では、居室として利用する部屋には採光のための開口部(窓等)を設けることが義務づけられており、建物の用途別に、居室の床面積に対する採光上、有効な部分の面積の比率の下限が定められている。 →居室 材工【ざいこう】
材料費と施工費のこと。
材工共(ざいこうとも)とは工事単価の表現方法の一つで、材料費と施工費を合計した単価。 最低敷地面積【さいていしきちめんせき】
良好な住宅地の形成を誘導するため、各自治体が敷地面積の最低限度を定めたもの。
最低敷地面積以下の敷地では建築が認められず、敷地の分割も制限され、指定内容は自治体によって異なる。 サイディング【さいでぃんぐ】
外壁に張って使用する外壁仕上げ材の総称。色彩・柄が豊富。
代表的なものに石綿セメント板や金属板などをパネル状に成型したものがあり、耐水・耐候性、防火性などに優れている。 在来【ざいらい】
=在来工法
在来工法【ざいらいこうほう】
=木造軸組工法
また浴室工事において、ユニットバスを設置するのではなく、現場で造っていく方法も在来工法という。 サウンディング調査【さうんでぃんぐちょうさ】
左官【さかん】
土やセメントモルタルなどの素材を塗ったり、砂壁や漆喰仕上げなどの最終的な表面仕上げを施す職人のこと。
左官工事【さかんこうじ】
左官が行う塗り工事を左官工事という。
主に、下地が必要な部位に左官をする際の工事、例えば外壁材や、浴室のタイルを貼るための下地を造る場合の工事。下地の材料と左官の道具にいくつかの種類があり、木のコテ、金属のコテ、ハケなどそれぞれによって費用が異なり、その面積で表示される。 左官仕上げ【さかんしあげ】
壁土やモルタル・プラスターなどの塗り壁材料を主にコテを用いて仕上げたもの。
砂壁や漆喰仕上げなどの最終的な表面仕上げを施すこと。 指物【さしもの】
釘を使わずに木と木を組み合わせてつくる木工芸の総称。
雑工事 【ざつこうじ】
工事見積書のどの項目にも入らない工事費のこと。
手すり、棚、床下収納、表札、ポストなど工事、最後に建物を引き渡す前のクリーニングやシロアリの防除などもこれにあたる。 雑排水【ざつはいすい】
家庭から出る生活排水のうち、トイレからの汚水と雨水以外の排水のこと。洗濯、洗面、浴室、キッチンなどからの排水。
更地【さらち】
宅地建物取引上では、その土地に建物、構築物、工作物などが建っておらず、なおかつ使用収益を制約する地上権等の権利が付着していない土地のこと。
更地渡し【さらちわたし】
土地の売買において、宅地建物取引上では、建物、構築物、工作物などが建っておらず、なおかつ使用収益を制約する地上権等の権利が付着していない土地で引渡しをすること。
→更地 散水栓【さんすいせん】
庭の散水や屋外の掃除などに使用するための水栓。建物の外部に設置。また、地中に埋め込まれたふたつきの容器(散水栓ボックス)の中に設置。
サンルーム【さんるーむ】
日光を室内に取り入れるために、屋根や壁などの全てまたは一部をガラス張りにした部屋。
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