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【す】
スウェーデン式サウンディング調査【すうぇーでんしきさうんでぃんぐちょうさ】
戸建住宅向けに普及している簡易地盤調査の手法の1つ。
方法は、ロッド(鉄管)の先端にスクリューポイントと呼ばれる円錐形の錐(きり)をつけて、地面に突き立て、段階的に100kgまでの鉄の重りを載せた時の沈み具合を測定する。ロッドが下がらない場合は、ハンドルをつけて回転させながら貫入させ、その回転数を25cmごとに最大10mまで記録する。 ボーリング調査に比べて費用は安いが、精度はやや劣る。 →ボーリング調査 スウェーデン調査【すうぇーでんちょうさ】
=スウェーデン式サウンディング調査
スキップフロア【すきっぷふろあ】
床の高さを半階ずつ、ずらした空間のつくり方。
数寄屋造り【すきやづくり】
茶室建築の手法・意匠を取り入れた和風建築のこと。
自然の素材の持ち味を活かした材料の取り合わせ、繊細な意匠などが特徴的。 スクウェア【すくうぇあ】
本来は「四角い大きな広場」を意味するが、一般に広場を意味して使われることが多い。
スケール【すけーる】
縮尺のこと。図面の縮小の率などを表す。
スケルトン【すけるとん】
スケルトン・インフィル【すけるとん・いんふぃる】
建物を「構造体」と「内装・設備」に分けて計画すること。
強い構造体をつくり(スケルトン)、その構造体の中で自由に内装や設備を採用(インフィル)。家族構成の変化や、ライフスタイルの変化に対応することができる。 筋交い【すじかい】
柱と柱の間に斜めに渡す補強材のこと。
地震や風圧(台風、強風)などの水平力に建物を対抗させるための部材。 スタイロフォーム【すたいろふぉーむ】
断熱材の一種。「スタイロフォーム」は商品名で、一般には「押出し発泡ポリスチレン」という。
床や土間、外壁などの断熱に用いられる。 スパン【すぱん】
スプルス【すぷるす】
北米産の白木。
収縮性も少なく加工性が良いが、比較的柔らかい木なので耐久性に劣る。建具材などに多く使われている。 隅切り【すみきり】
道路と道路が交差する角地に、見通しを良くするとともに、自動車などが楽に曲がれるように敷地の出隅を円弧または直線で切り取ること。
スラブ【すらぶ】
鉄筋コンクリート造の、上階住戸と下階住戸の間にある構造床のこと。
床として用いられるときは床スラブという。 スレート【すれーと】
スロープ【すろーぷ】
車椅子の利用者や幼児、高齢者などが通り易いように、通路や廊下など階段ではなく傾斜路としている箇所。
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