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建築家の完成住宅【ペルソナ】〜田園調布のコートハウス〜
建築家の完成住宅「ペルソナ」
〜田園調布のコートハウス〜
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【せ】

整形地【せいけいち】
正方形や長方形の整った形の土地のこと。
建物を建てる上で、敷地全体を有効に利用することができ、土地の形状による制約が少ないので、ハウスメーカーなどの規格住宅や工業化住宅の建築が施工しやすい。
不整形地

性能評価【せいのうひょうか】
国土交通大臣の指定住宅性能評価機関が、法律に基づき住宅の性能を客観的な等級で表す制度。
住宅性能評価機関

性能表示【せいのうひょうじ】

性能保証【せいのうほしょう】

積算【せきさん】
建築の場合、使用する建材の単価に数量をかけたものを合計して総額を計算する方法をいう。

石綿【せきめん】
繊維状の鉱石のこと。
耐火性・断熱性に優れており、断熱材などに用いられてきたが、現在は発ガン性や大気汚染などの問題で使用が規制されている。

施工【せこう】
工事を行うこと。

施工管理【せこうかんり】
施工図面の作成から、施工の品質、工程の進行状況、専門業者等の管理など、着工から竣工までの現場管理の一連の業務のこと。
「(工事)監理」とは異なる。
監理

施工管理技士【せこうかんりぎし】
現在、「施工管理技士」には、建設機械施工技士、土木施工管理技士、建築施工管理技士、電気工事施工管理技士、管工事施工管理技士、造園施工管理技士の6種類あり、いずれも国家資格。
建設工事に従事する者を対象にして技術検定を行い、施工技術の向上を図ることが目的。
建築施工管理技士の場合、鉄筋工事や大工工事、内装仕上げ工事などを含む建築工事の施工計画を作成し、現場での工程管理や品質管理などを実施する。
施工管理

施工図【せこうず】
施工図面。
建築工事に携わる職人などが使用するための図面。

施工床【せこうゆか】
実際に工事で手が加えられる部分のこと。
施工床面積

施工床面積【せこうゆかめんせき】
実際に工事される床面積のこと。
容積率の緩和のある車庫や地下室、ピロティ、ポーチなども全て含めた床面積。
施工床
床面積
延床面積

施主検査【せしゅけんさ】
建物の竣工時に、施主が現場監督と、工事の結果や出来上がりをチェックしていくこと。
ミスや不具合があれば是正を求めることができる。

施主支給【せしゅしきゅう】
建物の建築において、施主自身が住宅設備機器など建築資材を用意し、工務店に支給すること。
コストダウンになる場合もあるが、支給するものによっては保証の問題などもあるので注意が必要。

せっ器質タイル【せっきしつたいる】
タイルの素地を1200℃前後の高温で焼き上げたもの。
焼きしめることで吸水性が少なくなる。素焼きのような風合いのタイルで、内装、外装、床などに用いられる

設計監理契約【せっけいかんりけいやく】
建物を建築するために設計者に設計図書の作成と工事監理を依頼する契約のこと。
工事監理

設計監理料【せっけいかんりりょう】
設計監理契約を結んだ設計者に支払う、設計監理業務の報酬のこと。
設計監理契約

設計図書【せっけいとしょ】
建物の建築するために必要な図面・仕様書・関係書類などの総称。
平面図や立面図といった設計図や仕上げ表、設備図、構造図、建築確認申請に必要な書類等も含めて全てのものを指す。

設計料【せっけいりょう】
設計に対する対価。
設計監理料の略称として使われる場合と、監理を含めない設計のみの対価として使われる場合がある。
設計監理料

石膏ボード【せっこうぼーど】
焼石膏を主原料とした芯材に、両面を厚紙で覆って平らな板状にしたもの。プラスターボードとも言う。
防火性、遮音性、施工性などに優れ、主に壁や天井の内装の下地材として使用される不燃材料。

石こうラスボード【せっこうらすぼーど】
孔(あな)あきの石膏ボードのこと。
下地材として、左官仕上げ材料の付着を良くするために孔があけられている。
左官仕上げ
石膏ボード

接道【せつどう】
建物を建てる敷地に接している道路のこと。
接道義務

接道義務【せつどうぎむ】
建築基準法上、都市計画区域内に建物を建てようとする敷地は、幅員4m以上の道路に2m以上に接していなければならない。
接道が2m以下の場合は、その土地に建物を建てることはできない。
接道
幅員

セットバック【せっとばっく 】
前面道路の幅員が4m未満の場合に、道路の中心から2m後退したところまでを道路として負担すること。
セットバック部分は敷地面積に換算されないため、建蔽率・容積率の計算から除外される。

設備【せつび】
建築物における空気調和設備・給排水衛生設備・電気設備等など、建物の使用目的や特性にあった室内環境をつくるための装置全般やシステムのこと。
住宅の場合は、キッチン、バス、トイレなどに設置する便器、給湯器、シンク、バスタブなどの住宅設備機器を指す場合がある。
住宅設備

設備工事【せつびこうじ】
建物の「電気」「給排水」「衛生機器」「空調・換気」「ガス」「通信(電話等)」「防災設備」「消火設備」等の設備に関する工事のこと。
設備

設備設計【せつびせっけい】
設備工事を行うために配管や配線、機器の設置位置などを計画すること。
効率や使い勝手などを考慮して計画する。
設備

セラミックス【せらみっくす】
陶磁器のように、粘土を焼いた物のこと。
しかし、焼き物だけでなくガラスやホーローなど、窯や炉(ろ)の中で作るものを総称して呼ぶ場合が多い。

セルロースファイバー【せるろーすふぁいばー】
新聞の古紙やパルプなどの木質繊維を原料に綿状に加工した断熱材のこと。
湿気を吸収したり放出したりする調湿機能に優れている。

専属専任媒介契約【せんぞくせんにんばいかいけいやく】
不動産の売買などを不動産業者に依頼するときに結ぶ契約の一種。
依頼者が他の宅建業者に重ねて媒介を依頼することができず、また媒介を依頼した宅建業者が探した相手以外とは契約を締結できない。

セントラルヒーティング【せんとらるひーてぃんぐ】
建物の一ヶ所に設けた熱源装置から、配管やダクトで温風・温水などを各部屋に送って暖房する集中暖房システムのこと。

前面道路【ぜんめんどうろ】
敷地に面した道路のこと。
接道

専有面積【せんゆうめんせき】
集合住宅などの区分所有建物において、それぞれの区分所有者が完全に自分個人の所有物として扱える住戸部分の床面積のこと。
専有部分

専有部分【せんゆうぶぶん】
集合住宅などの区分所有建物において、それぞれの区分所有者が完全に自分個人の所有物として扱える住戸部分のこと。
共用部分