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【つ】
通気【つうき】
内部と外部の間に空気を通わせること。
通気層【つうきそう】
主に木造住宅の外壁で断熱材の外側に外気が通り抜けられるように設けた空間。
これを設ける工法を通気層工法(通気構法)という。 2×4【つーばいふぉー】
角材の枠に構造用合板を張ったパネルを組み立てて建物をつくる工法。
断面の寸法が2インチ×4インチの角材を多く用いられることから「2×4工法」と呼ぶ。枠組壁工法ともいう。 壁(面)で支えるため、耐震性・気密性に優れるとされているが、窓の位置や大きさなどが制限されるというデメリットもある。 突き板【つきいた】
材面の美しい木材から刃物で薄く削ぎ取った板。
合板の表面に接着して用いる化粧用材。 継手【つぎて】
部材と部材との継ぎ目。
部材の長さが確保できないとき複数の部材を継ぎ足すことがあり、このときのその接合部のことをいう。 強度が非常に小さくなり、通常、金物で補強をする。 造り付け家具【つくりつけかぐ】
建物と一体となった家具。
建物のデザインと一体化し、天井まで空間が使えるメリットはあるが、置き家具に比べてコストが高いことと買い替えや移動ができないことがデメリット。 付け鴨居【つけがもい】
開口部のない壁面に鴨居と同じ高さに設ける化粧材。
付け柱【つけばしら】
木材を薄くそいだ板のこと。または、意匠上、壁面から突出してつけられた柱。
土壁、土塗壁【つちぬりかべ】
粘りのある土を塗って固めた壁。
土の色により、聚落壁・錆壁・白壁などと呼ぶ。 つなぎ融資【つなぎゆうし】
住宅の購入において、決済から、実際に住宅ローンの資金を受け取るまでの短期間だけ借り入れる融資。
つなぎ融資が必要になる主な理由は、住宅の登記と決済のタイミングが異なることによる。 通常は住宅ローンに比べて金利が高い。 坪【つぼ】
尺貫法の面積の単位。約3.3平米。
坪単価【つぼたんか】
1坪あたりの価格。
妻側【つまがわ】
建物の棟に直角に接する側面。
つみたてくん【つみたてくん】
住宅購入資金を計画的に貯めることを目的に購入する住宅金融公庫が発行する債券。
一定期間以上、一定額を積み立てると融資額が割増されたり、公庫融資を借りる際の収入基準が緩和されたりする。 - 広告 -
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