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【て】
定期借地権【ていきしゃくちけん】
借地権の存続期間が満了した際に、地主側の正当事由の有無にかかわらず、借地人は借地を地主に返還しなければならない借地権。
「一般定期借地権」「建物譲渡特約付き借地権」「事業用借地権」の3種類がある。 定期借地権に対し、通常の借地権は「普通借地権」と呼ばれることがある。 →借地権 提携工務店【ていけいこうむてん】
ハウスメーカーの施工を行う下請けの工務店。
ハウスメーカー社内では工事部、施工部などの部署はあるが、主に監督業務を行い、実際の施工は提携している地元の工務店が行うことが多い。 工場で部材や資材を一括して加工し、現場では特定の工務店が工事を行うことによって、工務店の違いによる仕上がりのばらつきを減らす狙いがある。 提携ローン【ていけいろーん】
不動産会社やハウスメーカーが金融機関とあらかじめ提携していて、その会社が販売する土地・住宅の購入者に融資する住宅ローン。
借入限度額が物件価格の100%に設定されていることもある。 定借【ていしゃく】
=定期借地権
ディスポーザー【でぃすぽーざー】
調理時に出る生ごみを機械で粉砕し、生活排水とともに下水道へ流し、捨てる装置のこと。
キッチンのシンク下に取り付ける。 ディテール【でぃてーる】
納まり。細部。
部材と部材の接合する部分には、様々な組み合わせ方法があるが、機能と美しさを実現したものが選ばれる。そのようにして出来上がった細部のことをいう。 抵当権【ていとうけん】
返済が不能になったとき他の債権者に優先して弁済を受けられる権利のこと。
住宅ローンの場合、金融機関が主に購入する不動産に抵当権を設定する。 返済不能となったときは担保にとった不動産を強制的に競売し、他の債権者よりも優先的に、競売代金から借金を弁済を受ける。 抵当権設定登記【ていとうけんせっていとうき】
底盤【ていばん】
土台の最も下にある部分。
低ホルムアルデヒド仕様【ていほるむあるでひどしよう】
ホルムアルデヒドの放散量が少ない木材や接着剤、またはそれを使ってつくった住宅や家具のこと。
日本農林規格(JAS)、日本工業規格(JIS)が放散量に応じて等級をつけている。通常、最も等級が高い「F☆☆☆☆」をさす。 テキスタイル【てきすたいる】
織物。布地。
テクスチャー【てくすちゃー】
材質感。
木・石・土・鉄などの材料がもっている手ざわりや感触。 手壊し【てこわし】
住宅を解体する際、重機を使わず人間の力で解体すること。
重機が入れない場所や騒音・振動・粉塵による近隣への影響を配慮したときに行う。 分別をしやすいためほとんどすべてがリサイクルされるが、工期が長く、コスト高になる。 出隅【でずみ】
壁などの2つの面が出合ってできる外側の角。
デッキ【でっき】
地面より一段高く、建物の前に張り出して設けるテラス。
鉄筋コンクリート造【てっきんこんくりーとぞう】
鉄筋を組み、コンクリートを流し込み構造体をつくる構造。RC造とも言う。
工法にはラーメン工法と壁式工法がある。 圧縮に強いコンクリート(引張りには弱い)と引張りに強い鉄筋(圧縮には弱い)を一体化させ、お互いの欠点を補い、より高い強度を生み出した、耐震性・耐久性・耐火性に優れた工法。 手付金【てつけきん】
売買契約を交わすときに、当事者の一方から相手方に渡す金銭。
不動産会社が受け取る手付は、「解約手付」の性格を持つ。つまり、手付を渡したほうが契約を解除するときには、手付を放棄し、相手方が解除する時には倍額を返す。 不動産会社が売主の場合は、手付金の額は売買代金の20%以内と定められている。 鉄骨系プレハブ【てっこつけいぷれはぶ】
あらかじめ工場で生産された主に軽量鉄骨を骨組みの材料としている工法。
一般的には木造軸組と同じく、鉄骨を用いて柱と梁、筋交い(ブレース)で構成する軸組工法が主流。 鉄骨造【てっこつぞう】
主要構造部に鉄骨を用いた構造。
工法にはラーメン工法とブレース工法がある。また、構造に使用される鉄骨の種類より軽量鉄骨構造と重量鉄骨構造がある。 鉄筋コンクリート構造に比べ軽量で粘り強い構造のため、高層建築やスパンの大きい建物に適している。 S造ともいう。 デッドスペース【でっどすぺーす】
利用するのが難しい空間。
設計上、どうしてもできてしまうことがある。 収納やダクトスペースとして利用される。 デベロッパー【でべろっぱー】
開発者会社。
都市開発や住宅地の造成・開発、マンションや別荘の造成・開発を行う。 テラコッタ【てらこった】
イタリア語で素焼き土器の意味。
玄関やキッチンの床材、ガーデニングや外構で利用される テラスハウス【てらすはうす】
低層の連棟式住宅。
各住戸の敷地や庭は各住戸が単独で所有している。 建築基準法上は「長屋」に分類される。 DEN【でん】
英語で巣、ほら穴の意味。
書斎や趣味を楽しむための部屋(空間)という意味で使われる。 広さや形、用途の基準はなく、「隠れ家」的な部屋(空間)を全般的にさす。 展開図【てんかいず】
立体を平面上に展開させてできる図。
室内側から見た各室の壁面の形状を表した図面。 窓の位置や形状、床の高低差、建具の種類、作りつけ家具の位置や形状などが分かる。 天カセ【てんかせ】
天井吊り型カセットの略称。
フィルター、吸込み口、吹出し口などが一体となり天井に埋め込まれた空調機。 電気設備工事【でんきせつびこうじ】
電気製品を使用することができるような施設をつくること。電気の配線工事。
道路に走っている電線から支線をだして宅地内へ引き込む宅外工事と住宅内に電線をはりめぐらせる宅内工事に分かれる。 電気設備図【でんきせつびず】
電気・電話・照明・換気扇などの配線や器具類の設置位置を示した平面図。
天空率【てんくうりつ】
想定建物を全天空図に正射影した場合の全天に対する空の面積の割合。
これを利用することによって従来の斜線制限を緩和することができる。 天井高【てんじょうだか】
天井の高さ。
天然系塗料【てんねんけいとりょう】
主に植物系オイルを主成分とした油性の塗料。
主に木材や木製家具の塗装に利用される。柿渋や漆は日本の伝統的な天然系塗料。 天然木化粧合板【てんねんもくけしょうごうはん】
天然木のツキ板を合板に貼ったもの。
天袋【てんぶくろ】
天井に接して設けられた戸棚。
押入れの上部などに用いられる。 天窓【てんまど】
天井や屋根に設けられた開口部で、主に採光のために設けられるもの。トップライトともいう。
壁面に設ける窓より採光量に優れ、建築基準法上の有効採光面積を算定する際には3倍の面積に換算される。 - 広告 -
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