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【と】
登記【とうき】
法律上の権利を第三者に公示するため、登記簿に記載すること。
陶器質タイル【とうきしつたいる】
タイルの中では最も軟らかく吸水性が高いため、表面に釉薬をかける。
登記済み証【とうきずみしょう】
登記が完了した際、登記所が交付する証明書のこと。
登記所は、登記が完了した際、登記申請書の控えに「登記済」という印を押し、不動産の購入者に交付する。この書類は不動産の所有者が保管することから一般に「権利証」と呼ばれることが多い。 →登記 登記簿【とうきぼ】
権利関係に関する事項を記載した公の帳簿。
登記簿に記載することが不動産の所有権などを第三者に対抗する要件となる。 登記簿謄本【とうきぼとうほん】
ある不動産に関する1組の登記用紙のすべての写しのこと。
通常、1組とはその不動産に関する表題部、甲区、乙区のことをいう。 →謄本 同時給排気型レンジフード【どうじきゅうはいきがたれんじふーど】
排気量に合わせて新鮮な外気を取り入れるレンジフード。
排気専用のレンジフードの場合、排気が過多になってしまい、室内の気圧が下がってしまいドアの開きにくくなる、酸素が不足するなどの問題があるといわれている。 動線【どうせん】
建物の内部、または外部から内部における人と物の動きのこと。
謄本【とうほん】
写し。内容は原本と同じですべてを写して作った文書。
棟梁【とうりょう】
大工の親方のこと。
大工工事の一連の流れを体得した者で、施工の仕切り、大工や職人の取りまとめなど建築現場のすべてを統括をする。 登録免許税【とうろくめんきょぜい】
不動産の所有権や抵当権を登記する際に、登記所で納付する国税のこと。
一般に登記料ということもある。 道路斜線【どうろしゃせん】
道路の幅によって建物の高さを制限する規制。
前面道路の幅と用途地域別に定められた係数によって計算された勾配ラインのこと。 道路幅員【どうろふくいん】
道路の幅のこと。
側溝がある場合は、道路の側溝の外側を道路境界とみなして測る。 通し柱【とおしばしら】
2階建て以上の木造の建物で、土台から軒まで通した継ぎ目のない1本の柱のこと。
特定街区【とくていがいく】
都市計画法に定められた地域地区の一つ。
地区の環境の設備に有効な空地を確保し、良好な建築計画を誘導するために、通常の建築基準法に関わらず容積率や高さの最高限度、壁面の位置の制限を特別に定めた地区または街区。 特定道路【とくていどうろ】
建築基準法の容積率に関する規定において、幅員15m以上の道路のことをいう。
このような道路から70m以内の距離にある建物については、一定の割合で「前面道路による容積率の制限」が緩和され、容積率の割増を受けることができる。 →前面道路 →容積率 特命【とくめい】
1社に限定して見積りや工事を依頼すること。
特約火災保険【とくやくかさいほけん】
公庫融資、年金融資、財形融資などの公的融資を利用する場合、強制的に加入する火災保険のこと。
一般の火災保険より保険金の支払範囲は広いが、保険料は半額程度になる。 特約地震保険【とくやくじしんほけん】
公庫融資、年金融資、財形融資などの公的融資を利用する場合、任意に加入する加入する地震保険のこと。
独立型キッチン【どくりつがたきっちん】
キッチンをダイニングやリビングとは独立した部屋として設ける間取りのこと。
キッチンからのにおいや音がダイニング・リビングに伝わらない。 床の間【とこのま】
和室の正面奥の掛け軸や花入れを飾るための空間。
床柱、床框、床板(または床畳)、落し掛けなどで構成される。形式によって本床、壁床、踏込み床などがある。 都市計画税【としけいかくぜい】
都市計画事業などに充てるために課税される地方税。目的税。
毎年1月1日現在の土地や建物の所有者に課せられる。 都市計画区域【としけいかくちいき】
都市計画法に基づいて都道府県知事が定める区域で、一定の都市として総合的に整備・開発・保全する必要がある区域や、住宅都市、工業都市等として新たに開発・保全する必要がする区域のこと。
都市計画道路【としけいかくどうろ】
都市計画法に基づき計画、作られた道路。
都市間を結ぶ幹線街路や市街地内の補助幹線街路からなっており、秩序ある健全な市街地を形成していくための根幹をなす都市施設。 土地家屋調査士【とちかおくちょうさし】
不動産の表示に関する登記の専門家。
土地の測量・家屋の調査を行い、登記簿の表題部に登記すべきことを申請、登記することを代行する業務を行う。土地の境界確定の立会いなども行う。 トップライト【とっぷらいと】
=天窓
土間【どま】
玄関の土足で使う範囲。
仕上げは、しっくい塗り、石やタイル張り、土砂利など。 土間コン【どまこん】
=土間コンクリート
土間コンクリート【どまこんくりーと】
平面的に打ち込むコンクリート。
玄関・勝手口の床や外部のカーポートや犬走りなどに用いられます。 ドライエリア【どらいえりあ】
地下室の一方を掘り下げて作られた庭。
採光や通風、防湿のために設けられる。 トラス【とらす】
直線的な材料を用い、三角形を基本単位とする構造のこと。
鉄橋や塔に使われる。接合部はピン接合とされる。 トラップ【とらっぷ 】
下水の悪臭や害虫などが室内に入り込むのを防ぐため、排水管の途中に設けた水がたまる部分。
便器、洗面ボウル、キッチンのシンク、防水パンなどで使われる。形によって、S型、P型、U型などがある。 - 広告 -
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