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【ひ】

PS【ぴーえす】

PH【ぴーえっち】

PC【ぴーしー】

ヒートショック【ひーとしょっく】
急激な温度変化が身体に与える影響のこと。
冬の入浴時の脱衣室や浴室から熱い浴槽に入るときや、暖房の効いた部屋から寒い廊下やトイレに移動したときなど、急激な温度変化により、血管が著しく伸縮し血圧や脈拍が大きく変動する。これにより、脳梗塞や脳出血を引き起こし、高齢者などは生命にかかわる危険性の高い事故に繋がることがある。

ヒートポンプ【ひーとぽんぷ】
水や空気などの物体から熱を吸収し、熱交換を行うシステム。
物質が液体から気体に変化する気化のときに、気体に変化する物質は周囲から熱を奪い、周囲の物体は熱を奪われるので冷却される。逆に、物質が気体から液体へ変化する凝固のとき、液体へ変化する物質は変化する際に周囲へ放熱し、周囲の物体は熱を与えられるため加熱される。この冷却と放熱の現象を用いて熱交換を行い、エアコンや給湯器などに利用する。

光触媒【ひかりしょくばい】
光触媒の素である酸化チタンに太陽や蛍光灯などからの光(紫外線)があたると、その表面で強力な活性酸素が発生し、有害物質(細菌や汚れ、臭い)を除去することができる環境浄化材料のこと。
外壁や内壁などさまざま場所に使われ、汚れにくくする役目を負っている。

引き戸【ひきど】
溝やレールに沿って横にスライドさせて開閉させる戸のこと。
片引戸(片方に引く戸)、両引戸(両方に引き分ける戸)、引込戸(壁に引き込む戸)、引違い戸(2本の溝やレールにより重ね合う動きが出る戸)などがある。
一般的には開き戸(ドア)よりも密閉度が低いが、開閉のためのスペースがいらない。

ピクチャーウィンドウ【ぴくちゃーうぃんどう】
窓を額縁として考えて外の景色を絵画のように写し出し、室内に絵のように取り込む効果をねらった窓のこと。

ピクチャーレール【ぴくちゃーれーる】
天井や壁に取り付けられた、壁面に絵画などを飾るために設置されたフック付きのレールのこと。
壁に釘などを打ち込むことなく、絵画などを掛けることができる。

【ひさし】
窓や出入口の上部に外壁より突出した片流れの小屋根のこと。
室内に入る雨や直射日光の調節、風雨の際に開口部からの雨もりを防止する役目を負う。

非線引きの都市計画区域【ひせんびきのとしけいかくくいき】
区域区分が定められていない都市計画区域のこと。 非線引き区域ともいう。
市街化区域でも市街化調整区域でもない都市計画区域。

引掛けシーリング【ひっかけしーりんぐ】
照明器具を取り付けるために天井に設置されたコンセントの一種。

ピッチ【ぴっち】
ボルトや釘の中心間の距離のこと。
図面に記載するときは@で表現されることが多い。

表示登記【ひょうじとうき】
建物を新築した際に、建物の状況を明らかにするために登記すること。
完成後1ヶ月以内に建物の所在地、種類(使用目的)、構造、床面積、建築時期、建物の配置図面など必要書類を整えて申請しなければならない。
なお、表示登記はあくまでも不動産の状況を表す登記のため、所有者の権利を現すものではないため、表示登記の後には所有権保存登記が必要となる。
所有権保存登記

平葺き【ひらぶき】
屋根の葺き方の一種。金属板(亜鉛メッキ鉄板・カラー鉄板・銅板・アルミ板・ステンレス板、ガルバニウム板)など平板の葺き方。
平葺きには、屋根面の水平方向に一直線になるように葺く一文字葺きと菱形に葺き上げる菱葺きの2種類がある。

ビルトイン【びるといん】
建築段階からあらかじめ計画し、建物と一体化するように家具や設備が組み込まれていること。
ガレージやエアコン、食器洗浄機、オープンレンジ、エアコンなど様々なものがある。

広縁【ひろえん】
幅の広い縁側のこと。
縁側

ピロティ【ぴろてぃ】
1階部分の全部または一部を柱だけで構成された壁のない空間のこと。

品確法【ひんかくほう】
住宅の品質確保の促進等に関する法律のこと。
住宅の品質を高め、消費者の利益を保護し、トラブルを円滑に解決することを目的に制定され、住宅性能表示制度、新築住宅の瑕疵担保責任の特例、住宅紛争処理機関の整備を大きな柱とした。
新築住宅の瑕疵担保責任の特例では、新築住宅においては、施工会社は引き渡したときから10年間、構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分の瑕疵については担保責任を負うと義務化された。
住宅性能表示制度
瑕疵担保責任
瑕疵保証