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【ふ】
ファサード【ふぁさーど】
建築物の正面から見たの外観のこと。
VE案【ぶいいーあん】
Value Engineering(バリューエンジニアリング)の略。
施主の要望の性能・機能を確保しつつ、コストを削減する改善案のこと。 風致地区【ふうちちく】
都市計画法で定められた地域地区のひとつ。
都市の良好な自然の景観を維持するための地区で建築物の建築や宅地の造成、木竹の伐採などが制限されている。 深基礎【ふかぎそ】
基礎部分を通常より深く工事すること。
地盤が地耐力に欠ける、傾斜地に建てる、凍結しているなどの時に、基礎を深くすることで対応する。 吹付【ふきつけ】
外壁の仕上げの一種。仕上げ材を吹いて付着させる施工方法。
吹付タイル【ふきつけたいる】
樹脂系材料を吹付けて仕上げる外壁材料のこと。
塗、中塗(主材塗)、上塗(仕上材塗)と3回以上塗り重ねることから複層仕上塗材といわれている。 主材にはセメントや合成樹脂エマルションなど様々な材料が用いられる。3回の工程により陶磁器質タイルの風合いになり、ゆず肌状やクレーター状の立体的な模様に仕上げることができる。 吹抜け【ふきぬけ】
2階以上にわたって床を設けず、下から上まで素通しに開放したスペースのこと。
幅員【ふくいん】
=道路幅員
複層ガラス【ふくそうがらす】
袋地・準袋地【ふくろじ・じゅんふくろじ】
人の土地を通らなければ道路にでられない、公道に接していない土地のこと。
不整形地【ふせいけいち】
普通借地権【ふつうしゃくちけん】
定期借地権ではない借地権のこと。
→定期借地権 不動産取得税【ふどうさんしゅとくぜい】
土地や住宅等の取得に対し、その不動産の所在する都道府県が課する税金のこと。
不同沈下【ふどうちんか】
地盤が建物の重さを支えることができずに不均等に沈下していく現象のこと。
懐【ふところ】
天井裏の空間のこと。
不燃材料【ふねんざいりょう】
通常の火災時に燃焼せず、煙や有毒ガスも出ない不燃性の建築材料のこと。
踏み面【ふみづら】
階段の段板の面またはその奥行きのこと。
ブラケット【ぶらけっと】
腕木のことや、壁に直に取り付ける照明器具のこと。
腕木とは、軒や棚を支える受け木のことで、柱や梁から横に出したささえの木のこと。 プラスターボード【ぷらすたーぼーど】
フラッシュドア【ふらっしゅどあ】
木組の心材の両面に板を張った平らなドアのこと。
フラット35【ふらっとさんじゅうご】
民間金融機関による長期固定金利の住宅ローンのこと。
この債券を住宅金融公庫が買い取り、証券化して投資家に販売する。 プラン【ぷらん】
平面図のこと。または、家の概要計画のこと。
フランチャイズ【ふらんちゃいず】
本部と加盟店という形態で、本部は加盟店に商号や商標、資材、技術などを使用しての事業を行う権利を与える。
住宅では、本部が商品開発、宣伝、技術支援、設計支援、営業支援などを担当し、加盟店は受注と施工を担うことで、経費ロスを少なく抑え、個々では難しい新商品の開発や工法技術、部材の一括仕入れなどがメリットになる。 ブレース【ぶれーす】
軽量鉄骨構造などにおける、線状の材で組まれた四辺形の対角に入れられた補強材のこと。
プレカット【ぷれかっと】
建築用の構造材を設計に基づいた寸法にあらかじめ工場で加工しておくこと。
建築現場ではプレカット材を組み立てるだけになるため、作業を軽減することができ、建築工期の短縮や人件費の抑制につながる。 フレキシブルボード【ふれきしぶるぼーど】
石綿セメント板の一種。石綿をセメントに混ぜて水練りして板状に加圧成型した不燃材。
強度・防火・防湿性などに優れている。表面を化粧処理した製品もあり、水まわりの壁・天井や外装材などに用いられる。 プレキャストコンクリート工法【ぷれきゃすとこんくりーとこうほう】
あらかじめ工場で生産された鉄筋コンクリートパネルを、現場で施工する工法。
建築現場での作業簡略化による工期の短縮や現場労務費の削減、一定以上の品質確保ができるなどのメリットがある。 プレゼンテーション【ぷれぜんてーしょん】
住宅の場合には、建築家や施工会社が施主に対してプランや模型などの資料を用いて、企画の提案をおこなうこと。
プレハブ工法【ぷれはぶこうほう】
あらかじめ工場で生産された屋根や壁、床などの部材を現場に運んで組み立て建築していく工法のこと。
一定の基準をクリアした住宅には「優良工業化住宅」の認定が与えられ、一定の品質が保証されいる。 プレハブ住宅【ぷれはぶじゅうたく】
プレハブ工法で建築された住宅のこと。
→プレハブ工法 フローリング【ふろーりんぐ】
縁甲板(日本建築の縁側や外廊下に使われる床材)ではない、木質系の洋室用の床材のこと。
フロストガラス【ふろすとがらす】
ガラスの表面を加工してスリ(曇り)ガラスにしたもの。
プロポーション【ぷろぽーしょん】
形態(かたち、ありさま)の比率や調和のこと。
文教地区【ぶんきょうちく】
地方自治体が都市計画区域内に指定できる特別用途地区のひとつで、教育、研究、文化施設などがまとまり、それらの活動のための環境の維持向上を図る地区のこと。
→都市計画区域 分電盤【ぶんでんばん】
高・低圧配電盤から配電されてきた電気を住宅内に分岐するための機器のこと。
→配電盤 分筆【ぶんぴつ】
ひとつの土地(一筆)を複数(二筆以上)に分割する登記のこと。
分筆はどのように分割するのか土地を確定測量し、新たな地積測量図を作成する。 登記を申請する際には、隣接者との境界確認なども必要となる場合がある。 - 広告 -
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