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【ほ】
防音サッシ【ぼうおんさっし】
窓やドアなどの開口部から入ってくる音を遮断する性能のあるサッシのこと。
通常、JIS規格の「T−1」という、500Hz以上の中高周波数帯で25dBの音を減らす効果がある遮音等級以上のものを防音サッシという。 防火雨戸【ぼうかあまど】
建築基準法上の乙種防火戸として使用できる仕様の雨戸のこと。
→乙種防火戸 防火ガラス【ぼうかがらす】
建築基準法上の乙種または甲種防火戸に使用できるガラス。
認定されたサッシ・枠と一体で、製品・施工仕様などの規定にもとづいての使用となる。 防火構造【ぼうかこうぞう】
木造建物について、周囲で火災が発生した場合に、延焼のおそれのある外壁や軒裏に一定の防火性能を持つような構造のこと。
防火設備【ぼうかせつび】
防火戸や消火設備の一種であるドレンチャーなど、火災が起きたときに炎が回るのを防ぐための設備。
一般的には、避難階段、防火シャッター、救急袋、消火栓、スプリンクラー、排煙設備、火災警報機、煙感知器などの総称として使われる。 防火ダンパー【ぼうかだんぱー】
換気ダクト、空調ダクトで、火災により煙が発生した場合や温度が急激に上昇した場合に自動的に閉鎖する機能(ダンパー)を持ったもの。
ダンパーを閉鎖することにより、ダクト内の火炎や煙の拡散を防ぐ。 防火地域【ぼうかちいき】
建築物などの防火性能を集団的に向上させ、火災の延焼拡大を抑制するために指定された区域。
防火地域は最も制限が厳しく、火災危険率の高い市街地などに指定されている。 防火地区【ぼうかちく】
=防火地域
防火戸【ぼうかど】
火災の延焼を防止する建具のこと。
甲種防火戸と乙種防火戸の2種類があり、条件によって防火地域・準防火地域や、耐火建築物・準耐火建築物の外部開口部などに設けることを義務づけられている。 防蟻処理【ぼうぎしょり】
白アリの発生や被害を防ぐために、薬剤などで処理を施すこと。
防錆塗料【ぼうさびとりょう】
鉄のさび発生を防止するために用いられる塗料のこと。
防湿コンクリート【ぼうしつこんくりーと】
建物の床下の地盤面から発生する水蒸気を防ぎ、床下が乾燥状態を確保するために設けられるコンクリート層のこと。
防湿フィルム【ぼうしつふぃるむ】
建物の床下の地盤面から発生する水蒸気を防ぎ、床下が乾燥状態を確保するために、地盤面に敷き込むシートのこと。
防水パン【ぼうすいぱん】
洗濯機を置くための皿状の台のこと。洗濯機パンともいう。
防水モルタル【ぼうすいもるたる】
防水性能を持っているモルタル、または防水剤を混和したモルタルのこと。
防水工事【ぼうすこうじ】
建物を雨や雪などの、水から守るための工事。
主に、アスファルト防水、シート防水、ウレタン防水、FRP防水に分けられる。 方立て【ほうだて】
窓や建具などのたて枠を、構造的に支える垂直の補強材のこと。
開口部の間口が広い場合などに用いられる。 ポーチ【ぽーち】
建物の入り口で、庇(ひさし)のついた建物の外壁から突き出している部分、または建物の外壁に大きなくぼんだ空間をつくり、そこに玄関扉を設けた場合のその部分のこと。
ボーナス返済【ぼーなすへんさい】
住宅ローンの返済方法のひとつ。
ボーナス月に、一定の金額を毎月の返済額と併せて返済する方法のこと。 ホームセキュリティ【ほーむせきゅりてぃ】
住宅で火災、ガス漏れ、盗難、施錠忘れなどを防止、感知したりする安全管理のこと。
家庭内の異常をセンサーなどで感知し、警報を鳴らしたり警備会社などに通報するシステムを、ホームセキュリティーシステムという。 ボーリング調査【ぼーりんぐちょうさ】
地盤調査の手法の1つ。
機械器具を用いて地盤に深い孔(あな)を掘り、地層を掘削して地質を調べる手法。掘った孔を利用し、土のサンプリングや地下水位測定などさまざまな試験もできる。 →スウェーデン式サウンディング調査 ホーロー【ほーろー】
鋼、アルミなどの金属の下地にガラス質の釉薬を塗り、高温で焼き付け融着させたもの。
金属の強度と、ガラスの光沢、耐食性を合わせもつ。 保存登記【ほぞんとうき】
ポリウレタン樹脂系塗料【ぽりうれたんじゅしけいとりょう】
ポリエステル・アクリルなどを主剤とした塗料。
塗膜が耐水性・耐薬品性・耐候性に優れ、光沢のある透明感のある仕上りが得られる。家具、内装、雨がかりの少ない外部などに用いられる。 ポリカ【ぽりか】
=ポリカーボネート
ポリカーボネート【ぽりかーぼねーと】
炭酸と二価アルコールまたは二価フェノールの縮合重合体とみなせるポリエステルの総称。
透明性、耐熱性、耐寒性、加工性などに優れ、ガラスの代わりに安全性が求められる浴室ドアや、サンルーム・カーポートの屋根などに多く用いられる。 ポリスチレンフォーム【ぽりすちれんふぉーむ】
ボリューム【ぼりゅーむ】
建物のおおよその大きさのこと。
用途地域内において建築をする場合、建ぺい率、容積率、高さ制限などの規制から、建物の大きさが決まってくる。 ホルムアルデヒド【ほるむあるでひど】
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