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【ゆ】
U字溝【ゆうじこう】
U型をした、コンクリート製の排水用の溝こと。
道路や通路などの両側または片側(場所によっては中央)に設置し、雨水や生活排水を河川へ放流するために設置されている。 融資手数料【ゆうしてすうりょう】
住宅ローンの融資を受けるときに、金融機関に対して支払う事務手数料のこと。
ユーティリティ【ゆーてぃりてぃ】
家事作業のための部屋、家事室のこと。
家事動線の便利のよい、台所や洗面室などに隣接して設けられ、洗濯、アイロン掛け、ミシン掛けなどの多目的に使える部屋。 UB【ゆーびー】
ユニットバスの略。
床下換気【ゆかしたかんき】
木造建築で、土台部分などの木材が湿気によって腐ったり、カビが発生しないように床下を換気すること。
基礎に換気口を設置し、通風を図る。 床下収納【ゆかしたしゅうのう】
床板と基礎の間のスペースを利用して設けられた収納庫のこと。
主にキッチンや洗面室の床下に設けら、床下点検口を兼ねる場合もある。 床暖房【ゆかだんぼう】
床下に温水循環設備または電気による発熱体を敷き、足元から温める暖房システムのこと。
床から放射される輻射熱で部屋を暖めるので、ハウスダストが舞い上げることがなく、部屋の空気を汚さないというメリットもある。 床面積【ゆかめんせき】
建築物の各階の、壁もしくは柱の中心線で囲まれた部分を計算した面積のこと。
床面積には「延床面積」「容積率の算定に用いる延床面積」「施工床面積」などがあり、建物の各階床面積を合計したものが「延床面積」。駐車場や地下室などがある場合、容積率の緩和措置があり、緩和される範囲内の床面積を延床面積に含まないものが「容積率の算定に用いる延床面積」という。 →延床面積 →施工床面積 ユニット工法【ゆにっとこうほう】
工場で生産した箱型のものを、現場で組み立てて建築する住宅の工法のこと。
窓の取り付けや、電気配線、内装なども工場で進めるので、工期が短く、品質や強度に優れているなどのメリットもあるが、敷地の状況によってはユニットの搬入が困難で建築できない場合もある。 ユニットバス【ゆにっとばす】
工場で製作された部品・部材を、現地で組み立て据え付ける方式の浴室のこと。
防水・施工性・品質の安定・工期の短縮化などの面で優れている。 ユニバーサルデザイン【ゆにばーさるでざいん】
健常者だけでなく、障害者・高齢者など、年齢や性別などに関係なく、誰もが利用しやすいように考えられ、設計されたもののこと。
輸入住宅【ゆにゅうじゅうたく】
外国から輸入した木材や建具などを使って建てる住宅のこと。
輸入先国の設計思想に基づいているので、独特の外観や内装、設備となっている。 - 広告 -
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