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【ら】
ラーメン構造【らーめんこうぞう】
建物の構造躯体の種類。柱と梁の部分が溶接により一体になっている構造のこと。
ラーメン(rahmen)はドイツ語で額縁の意味。 耐力壁や筋交いを入れずとも、地震などの横揺れに耐えられる構造で、壁のない空間をつくることが可能。低層から超高層まで広く対応できる。 鉄骨造や鉄筋コンクリート造が一般的。 ラーメン工法【らーめんこうほう】
ライトコート【らいとこーと】
採光のために作られる中庭のこと。光庭、ライトウエル。
採光以外にも通風や換気を兼ねている場合が多い。マンションなどでは、建物の内部の吹き抜けのスペースを指す。 ライフサイクルコスト【らいふさいくるこすと】
建物の建築計画においてのトータルコストのこと。
建設費用だけでなく、企画・設計・施工・運用・維持管理・補修・改造・解体・廃棄までに掛かる費用を含める。 ラスモルタル【らすもるたる】
欄干【らんかん】
橋・階段などの縁に、人やものが落下するのを防ぎながら装飾をも兼ねて柵状に作り付けたもののこと。てすり。
ランニングコスト【らんにんぐこすと】
建物において、設備など日常で使用する際にかかる光熱費・維持費のこと。
→イニシャルコスト 欄間【らんま】
室内において、天井と鴨居や長押の間にある開口部のこと。
採光・通風以外にも装飾としての要素を持ち、障子や透かし彫り、天然木などを使用する。 伝統的な工芸品を取り入れることがあり、部屋の格式を上げる役目も持つ。 - 広告 -
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